大阪でボトックスを受けるならこのクリニック » ボトックス治療を受ける前に知っておきたいこと » 金額にばらつきがあるのはどうして?

金額にばらつきがあるのはどうして?

こちらでは、クリニックによってボトックス注射の金額にばらつきがある理由についてご紹介しています。

ボトックス注射はどうして金額にばらつきがある?

いろんなクリニックのボトックス注射について調べていると、同じボトックス注射でも、クリニックによって金額にばらつきがあることに気がつくと思います。
なぜ同じ注射をするのに、クリニックによって金額が違ってくるのでしょうか?

実は、本来の意味で「ボトックス」と呼べる治療は、アメリカのアラガン社が製造している「ボトックスビスタ」のみです。

この商品名がボトックス注射と呼ばれる由来になっているのですが、現在では「ボトックス注射」と呼んでいても、ボトックスビスタ以外の薬剤を使用している場合もあります。 ボトックスビスタ以外を使用する治療は、正確には「ボツリヌストキシン治療」となります。

同様の効果を持つ薬剤を使用すれば、金額を低くして同じような施術を行うことができるのです。
そのため、クリニックでの金額のばらつきは、使用している薬剤の違いだと言えるでしょう。

アラガン社のボトックスビスタとその他の薬剤の違いは?

ボトックスビスタ以外で使用されている薬剤は、代表的なもので3つ挙げられます。それぞれの違いについてまとめてみました。

商品名 製造国 日本での認可 成分・特徴
ボトックスビスタ アメリカ 承認 動物由来たんぱく質
ヒトアルブミン
アメリカ食品医薬品局認可
リジェノックス 韓国 非承認 ヒトアルブミン
韓国食品医薬品安全庁認可
イノトックス 韓国 非承認 ヒトアルブミン不使用
動物性由来物質不使用
複合たんぱく質を含む
韓国食品医薬品安全庁認可
ニューロノックス 韓国 非承認 ボトックスビスタのジェネリック的存在
韓国食品医薬品安全庁認可
ゼオミン ドイツ 非承認 ヒトアルブミン
動物性由来物質排除
ディスポート イギリス 非承認 ヨーロッパで20年近い歴史

これらは代表的なボツリヌストキシン薬剤ですが、実はまだまだたくさんの種類が存在します。
かなり安価な料金で施術が行えるクリニックでは、ここでご紹介した薬剤よりも品質的に低いものを使用している場合もあります。

ボトックスをするならアラガン社製の薬剤がおすすめ

クリニックによって推奨する薬剤は異なっているようですが、やはり一番安全なのは「ボトックスビスタ」でしょう。

何と言っても、ボツリヌストキシン薬剤の中で、日本の厚生労働省から唯一認可を受けているというのは安心できます。

さらに、米国食品医薬品局(FDA)の認可も受けていますが、米国食品医薬品局から認可を受けたということは、世界基準で認可されたのと同じとまで言われています。
米国食品医薬品局での承認基準は、それほど厳しいものなのです。

そして歴史の長さや症例数の多さで、その安全性が確認されているというのも安心できるポイントです。

薬剤の品質は大事?

同じような効果が出る薬剤なのに、品質によって違いが出てくるのでしょうか?

かなり格安の薬剤では効果が不安定だと言われており、効果が十分に表れなかったり、反対に効果が強く出すぎてしまったり、思ったような仕上がりにならなかったりといったリスクが考えられます。
クリニックによっては使用薬剤を明記していない場合もありますが、クリニック選びでは「ボトックスビスタを使用」と明記されているクリニックを選ぶことをおすすめします。

他の薬剤に比べると多少金額は高くなりますが、やはり大切な体に注入するものなので、安全性の高い薬剤を選びたいですね。

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