大阪でボトックスを受けるならこのクリニック » ボトックス治療を受ける前に知っておきたいこと » 持続期間はどれくらい?

持続期間はどれくらい?

ボトックス注射の持続期間を部位別に解説。効果の表れ方や持続期間の目安をまとめました。

ボトックスは効果あるの?持続期間は?

ボトックス注射を受ける際、持続期間も気になるポイントですね。

施術する部位、注射の打ち方、医師の技量などにより持続期間は異なりますが、一般的には眉間や目尻などの表情ジワのボトックス治療は一時的な効果で、エラやふくらはぎの治療では効果が長続きする傾向があります。

部位別ボトックスの持続期間

眉間・額・目尻・唇などの表情ジワのボトックス注射は4~6ヶ月

いわゆる顔面の表情ジワは皮膚に付着する筋肉で、このような筋肉にはボトックス注射をしても長くて6ヶ月ほどで元に戻ることが多いです。
また、効果が弱くなりはじめる頃に再び注射をすると持続期間が長続きすることもあります。

エラのボトックス注射は6ヶ月~10ヶ月

顎付近にある咬筋という筋肉の活動を抑制することで小顔効果を狙うエラのボトックス注射。
施術後、1週間くらいから徐々に筋肉の萎縮がはじまり、1ヶ月後にはエラが目立たなくなりほっそりとした顔つきになります。

ふくらはぎのボトックス注射は6ヶ月~1年

腓腹筋やヒラメ筋が発達してしまったふくらはぎにボトックス注射を打つことで、筋肉を萎縮させほっそりとした美脚へと導くことができます。
エラのボトックスと同様に施術後1週間くらいで筋肉の萎縮がはじまり、1ヶ月後には効果が最大限に現れます。

ふくらはぎのボトックスは比較的持続期間が長く、1年くらい効果が続く方もいます。

脇・多汗症のボトックス注射は4ヶ月~6ヶ月

脇のボトックス注射は筋肉ではなく皮膚にボツリヌストキシンを注入することで、エクリン汗腺の働きを弱め、汗の量を減らすことができます。
注射をしてから3日程で効果が現れはじめ、1ヶ月後には汗の量が減ったことをはっきり実感できます。効果は、4ヶ月くらいがピークでその後は徐々に弱まります。

複数回の施術で効果が長続きすることも

部位に限らず、ボトックス注射は複数回施術を行うことで効果が長く続くようになります。また、ふくらはぎや多汗症などは半永久的に効果が続くことがあるとも言われています。
メスを入れずにある程度の効果が期待できるというのは魅力的ではないでしょうか。

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