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ボトックスとヒアルロン酸の違いは?シワに効果的なのは?

大阪のクリニックでも、ボトックスとヒアルロン酸の両方を取り扱っているところは非常に多くなっています。どちらの施術法もシワ改善に効果があるとされますが、こちらではその違いについてご紹介しています。

ヒアルロン酸治療について

ボトックスとヒアルロン酸の違いを見る前に、まずはヒアルロン酸とは何か、というところからご説明しましょう。

ヒアルロン酸とは、人間の細胞と細胞の間に元々存在しているもの。

人間の細胞間にあるヒアルロン酸は、肌内部の水分を保持し、肌の弾力を保つ役割を担っています。

その他、関節や目の硝子体にも多く含まれていて、関節の柔軟性を保つことや、目の形状を保つことなどに必要です。

ヒアルロン酸のシワへの効果とその仕組み

ヒアルロン酸治療はシワに効果的だとされる治療法で、その点ではボトックスと同じです。

ですが、ヒアルロン酸の場合は、お肌のベース部分にヒアルロン酸を注入することで、「皮膚の凹み」であるシワを下から押し上げることで改善します。

シワができるということは、お肌の中のヒアルロン酸が不足して、水分が少なくなっている状態です。そこに、不足しているヒアルロン酸を外から足してあげれば、お肌の水分保持機能を高めることができます。

ヒアルロン酸にはお肌の弾力を維持するという働きがあるので、水分を保持するだけでなく、弾力を高めるためにも一役買ってくれるでしょう。

つまり、表皮のベース部分にヒアルロン酸というクッション材を注入し、皮膚の内部を満たすことで凹みであるシワを下から持ち上げ、その結果としてシワが改善するのです。

ヒアルロン酸とボトックス治療の違いについて

ヒアルロン酸治療の仕組みを見てみると、ボトックス治療とは明らかに異なる方法でシワを改善させていることが分かります。

その特徴や効果の違いについて、下の表にまとめてみました。

ボトックス ヒアルロン酸
注入液主成分 ボツリヌス菌から抽出したたんぱく質 ヒアルロン酸
効果 神経の働きを抑える 筋肉の緊張を緩める・肌の水分保持機能を高める・肌のクッション材となる
シワ予防効果 あり なし
日本での認可 2009年 2014年

最も大きな違いは「シワを予防できること」

ボトックスとヒアルロン酸の違いの中で、施術を受ける側として最も大きな違いだと感じるのは、「シワを予防できるかどうか」という点でしょう。

ボトックスは表情筋の動きを抑える働きによって、表情筋が動いたときの皮膚の癖付けを軽減して、将来的にできるシワを軽減させます。

ヒアルロン酸は一時的にシワを目立たなくする

その点、ヒアルロン酸にはシワを予防する効果はありません。

ヒアルロン酸を注入しても、体内のヒアルロン酸を根本的に増やすことはできず、注入したヒアルロン酸は時間と共に体内に吸収されてしまうからです。

そして、その後は水と二酸化炭素に分解されて無くなってしまいます。

ボトックスが向いている人は?

ボトックスとヒアルロン酸は、シワを改善するという結果は同じですが、シワの状態やつき方によって、ボトックスが向いている人とヒアルロン酸が向いている人に分かれます。

表情筋が動いていないときでもシワが出来ている場合は、表情筋の動きを抑えるボトックスだけでは十分な効果が期待できません。

ヒアルロン酸でシワを目立たなくした後、ボトックスでシワ改善効果を長持ちさせるのがベスト。

ただし、表情筋が動いているときだけシワが出来ているという場合は、ボトックスだけでも効果が期待できるでしょう。

表情筋によるシワは、いずれ深く刻まれたシワになる可能性があるので、ボトックスで筋肉の動きを抑えることが効果的です。

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