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ボトックス治療を受ける前に知っておきたいこと

ボトックス治療を受ける前に知っておきたい情報をまとめて紹介しています。

クリニックを訪れる前に知っておきたいボトックスの予備知識

ボトックス治療を検討している方は、クリニックを訪れる前に必ずボトックスとはどんな治療で、どんな効果があるのかを知っておく必要があります。

時間をかけて丁寧に施術内容を説明してくれるクリニックがほとんどですが、残念ながら自院の都合の良いことばかりを並べて患者に伝えるクリニックもまだまだ存在するからです。

安心して治療を受けるためにも、カウンセリングを受ける前に、ある程度の知識を持っておくようにしましょう。

そもそもボトックスとは

ボトックスは今や世界で70ヶ国以上、1,000万人以上が受けている施術で日本でも人気が定着しています。期待できる効果も表情ジワ、小顔、多汗症・ワキガ、ふくらはぎの痩身などバリエーション豊かで、世界中のあらゆるコンプレックスを解決してきました。

そもそもボトックス治療とは、ボツリヌス菌の作り出すたんぱく質が、筋肉に分布している神経の働きをブロックすることを利用した治療法です。

使用した部位に一過性の筋肉麻痺を生じさせることで筋肉の過度の緊張やつっぱりを和らげる治療法です。もともとは眼科領域や神経内科領域で顔面麻痺の治療に対して行われてきました。

美容外科の領域ではボトックスを注入することで、注入部位の表情筋を一時的に麻痺させてしわやたるみの改善を目的に行います。また、脇の下に注入することで汗を抑えることができ、多汗症の治療へも用いられます。

アメリカではアラガン社が製造したボトックスだけが日本の厚生労働省にあたる機関「FAD」より認可を受けており、市場シェア95%以上を誇っています。

また、日本でもアラガン社製のボトックスビスタにおいては1997年に厚生労働省の認可を受け、市場シェア95%以上を誇っています。たくさんの美容外科がボトックスを美容領域での治療に利用しています。

参考:東京逓信病院
   ボツリヌス治療

ボトックスについて詳しく見る

ボトックス治療のクリニック選び

ボトックスは、たった1本で効果が得られると言われていますが、注入箇所や量、医師のテクニックによって仕上がりが大きく左右されます。「安いから」という理由で治療を受けると、効果が感じられなかったり、副作用が出たりする恐れもあります。

近年中国や韓国などが製造した安価の偽物が出回っています。

そのため、日本のクリニックでもボトックスとうたっていながらもアラガン社製のボトックスを使用していないクリニックもあります。

現在日本で正規のボトックスとして認められているのはアラガン社製のボトックスのみです。

参考:東京美容外科 小顔美容ボツリヌストキシン(2018作成)

正規のボトックスを扱い、経験と知識豊富な医師がいるクリニックを選んでくださいね。

ボトックスのクリニック選びについて詳しく見る

いくらぐらいかかるの?

ボトックス治療は自由診療のため、クリニックによって値段がまったく違ってきます。

さらに治療部位によっても値段が異なることがあります。

 

多くのクリニックがキャンペーン価格などを行っているもののボトックス治療はそのキャンペーン価格から外れることが多くなります。

 

治療を受ける際には、予算も含めて医師とよく相談することが必要となるでしょう。また、値段が極端に安い場合は、ボトックスではなく偽物の薬剤を使用している場合もあります。

 

そのため、セカンドオピニオンを受けるなどして本当に安全なボトックスを使用しているかを確認するようにしましょう。

 

ボトックスの費用相場について詳しく見る

安全なの?副作用はないの?

ボトックスは安全性の高い治療法ですが、リスクがゼロというわけではありません。どんな副作用が報告されていて、ダウンタイムがどれほど必要なのかなども知っておきましょう。

ボトックス治療を受けて起こりうる副作用は以下のようになります。

       
  • 内出血
    注射針で薬液を注入するため内出血を起こす可能性があります。1週間程度で目立たなくなりますが、痕が残ることもあります。
  •    
  • 表情が不自然になる
    筋肉を麻痺させるため表情が硬くなったり不自然となる副作用の報告があります。
    熟練した医師の下で治療を受ければかなりリスクの低い副作用ですが、技術が未熟な医師が治療すると副作用が起こる可能性が高くなります。
  •    
  • 筋力低下
    顔の筋肉が動かしにくくなる、筋力が落ちるといった副作用の報告もあります。
    これは注射をする位置と薬液の量が副作用の原因となっています。
    そのため、こちらも熟練した技術を持った医師が治療を行うことで防ぐことのできる副作用となるのです。
  • アレルギー
    薬を使用するため、他の薬剤と同じように副作用としてアレルギーを起こす可能性もゼロではありません。しかし、非常にまれなケースで多くの病院でアレルギーの副作用を報告されたことはないとされています。
    ボトックスは厚生労働省の認可を受けている国内唯一の治療薬であることから安全性は高く、副作用の発現も低いことが特徴です。
    副作用が起こる際の多くは医師の技術によるものです。治療を受ける際には薬の副作用というよりも医師の技術に着目した方が良いのかもしれません。
    近年では直接海外へ研修へ赴く、学会へ参加して技術を磨いているという勉強熱心な医師も多くいるため、ホームページなどで医師の実績や経歴を確認するのも副作用を起こさないためには良い方法ではないでしょうか。

参考:福岡青州会病院 ボトックス外来(2018/1/12)

ボトックスの安全性と副作用について詳しく見る

メリットとデメリットを教えて

ボトックス注射は短い施術時間で手軽に治療できるという点でメリットがあり、最短で治療は5分ほどで行えます。治療後は化粧をすることも可能で、日常生活にも制限がありません。

また、ボトックスが効いている間はその部分があまり動かなくなるため徐々に委縮し、しわが作られにくくなると言われています。

しかし、効果が半年から1年ほどで切れてしまうので、定期的に治療を行わなくてはならず、時間や費用が掛かってしまうというデメリットがあります。

また、注入後に調整をすることができないのがボトックスの特徴です。表情筋などに影響を及ぼす副作用が出てしまった場合には二度と元に戻せないというリスクもあります。

複数回繰り返していくことで半永久的にしわができにくくなるため、根気よく治療を繰り返していく必要があります。

参考:渋谷駅前おおしま皮膚科(2018/1/12)
   JR東京総合病院(2018/1/12)

ボトックスのメリットとデメリットについて詳しく見る

保険は適用されるの?

ボトックス注射は、保険適用の対象になる場合とならない場合があり、保険適用となる場合は顔面痙攣、眼瞼痙攣、腋窩多汗症などの病気による治療です。

しかし、この病気以外の治療、特に美容目的での治療は保険適用外となります。

また、保険適用の条件を満たしていた場合でも、クリニックによっては施術ができないこともあります。保険適用治療の詳しい情報について知っておきましょう。

参考:渋谷駅前おおしま皮膚科
   JR東京総合病院

ボトックスの保険適用について詳しく見る

金額にばらつきがあるのはどうして?

「ボトックス注射」と書かれていても、クリニックによって金額にばらつきがありますが、このばらつきは使用している薬剤の違いによるもの。日本で認可されているのは「ボトックスビスタ」のみで、安全性が最も高い薬剤です。

ボトックスの金額のばらつきについて詳しく見る

ボトックスとヒアルロン酸の違いは?

ボトックスとヒアルロン酸の違いについて詳しく見る

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